FC2ブログ

12月 月例研修会

今月の月例研修会は当会員の留田4段と6年前に道新手打ちそば教室に同期入会し、現在は札幌蕎道会でも、一緒に活躍しているそば打ち仲間の髙井4段を招いて「更科そば」の打ち方の勉強会を開催しました。会員のそろそろ「何か変わったそばを打ってみたいね」という話しから実現した「更科そば」の勉強会です。お湯を使っての水回しは、固めてはバラバラにする作業にかなり時間を掛け、かなり体力のいる作業の連続でした。その後の作業も、かなり手際よく、あまり時間を掛けては美味しい「更科そば」には仕上がらないようです。この勉強会を機会に一度自分でも挑戦してみようと思い、そして抹茶やゆずをいれたりの「変わりそば」も味わってみたいものです。

粉を振るい、熱湯注ぎ、箸等で十分かき混ぜた後は、鉢の中心部に山を作り温度を冷やすのと蒸す為、数分放置します。
12月研3

まずは、しっかり手で混ぜます。
12月研4

さあ、ここからが本番です。手で握って固め、そしてその塊をバラバラにする作業を力を入れて十分行いますが。これは重労働で息も上がる作業です。この作業で空気も抜けるそうです。
12月研5

次の作業は、二つの山に分けそれぞれにの水で練ります。かなり柔らかい麺体となりました。
12月研6

一つにまとめて練って仕上がりです。この後の作業は普通のそば打ちの作業と変わりませんが、手際よくもたもたしては、美味しい「更科そば」にはならないようです。
12月研7

そばの長さは、切れ易いので、少し短めに仕上げるようです。
12月研8

打ち上げたら乾燥しないように、少し濡らした布巾などを掛けて養生します。美味しく食べるには、時間をおかず食べるのが一番だそうです。
12月研9


出来上がった「更科そば」です。勉強会が終わってみんなで美味しく食べました。髙井さん有り難う御座います。
12月研19

勉強会が終わってから、熱心にそば打ちを練習している有段者の会員です。
12月研10
12月研11
12月研12
12月研13
12月研15
12月研16
12月研17
今日は、年末を控え、恒例の大掃除、いつも以上に丁寧に掃除をしました。後は12月例会、年越しそばの会の開催を残すのみとなりました。本年はいろいろお世話になりました。皆さん良い年をお迎えください。
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

kawazoesoba

Author:kawazoesoba
FC2ブログへようこそ!恵庭の蕎麦キチ軍団!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR