12月例会(PART2)&川沿町内会「年越しそばの会」

29日に「恵庭川沿そば道場」の今年最後の行事である「年越しそばの会」を開催しました。昨日の例会には、仕事や所用で参加できなかった会員と川沿町内会の皆さん28名が参加しての「年越しそばの会」となりました。参加者の皆さんは、熱心に大晦日に家族一緒に食べる「年越しそば」を打って持ち帰りましたよ。きっと苦労して打ったそばはおいしいはずですよ!

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町内の奥さんも多数、そば打ちを楽しんでいましたよ!
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ちっちゃな子供も、そばをいじって帰りました。
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さあ、用意が整いました。何か、そばを打つぞといる意気込みを感じますね!
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昨日で仕事が終わった中川さん、さすが見事な年越しそばが出来たようです。
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たくさんの方が参加し、会館も熱気に満ちてきました。
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今日は、江別手打ちそば愛好会の長谷川さん、山越さんが応援に駆けつけてくれました。年末のお忙しい中、ほんとうに有り難う御座いました。
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本年はいろいろお世話になりました。来年も宜しくお願いします。
皆様、良いお年をお迎えください。 会員一同
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12月 例会

28日に今年最後の例会を開催しました。今回は平日の開催となり、御用納めの今日まで仕事の方や年末の準備に忙しい女性には参加することが難しいこともあり、参加者もいつもより少ない17名での例会となりました。

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今日は、しっかり練習して大晦日、自宅で年越しそばを打つようです。練習にも熱が入っています。皆さん(手前から中島さん、坂本さん、潮さんです。)姿勢も良く、凜としたそば打ち姿ですね!

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潮さん、とても綺麗なそばが打てたようですね!のし具合も良いようです。さあ!後は切りの勝負です。

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丸出しにチャレンジの黒滝さんです。なかなか綺麗な円にするのは難しいですね、でも、一番大事なのは、厚さを均一に仕上げることです。練習で綺麗な円が描けるようになりますから、練習・・・練習・・・

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開いた麺体は、綺麗な四角になっていますね、肉分けも終わり、本のし作業に取り掛かった若松さんです。

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四出し作業を藤原さんから教わってる服部さんです。四出しは角出しともいい、麺体の先のとんがり具合(角度)で、角の仕上がりが違ってきます。いつも同じ角出しが出来るように練習・・・練習

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地のしを始めた潮さんです。もう少し腕を真っ直ぐにして、力を上から加えると早く大きくなりますよ!

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水回しの手や指の使い方を教わっている木村さんです。1回目、2回目、3回目・・・・とその手法も違うので、そば打ちは奥が深いと感じます。

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四出しを始めた林さんです。麺体の延びる部分の打粉をもう少し丁寧に撒くことにより綺麗な四出しが出来ると思います。

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桒子さん、綺麗な丸出しができましたね!

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切ったそばをパックに美味しそうに納めるのも、そば打ちの最後の作業です。ちょっとした工夫が必要ですが、日々の練習で、チャレンジすることが大事なことです。

12月 第27回三井アウトレットそばうち教室

今年最後の第27回三井アウトレットそばうちそば体験教室が、20日に開催されました。天候にも恵まれ盛況のうちに今年の教室開催もすべて終了です。その様子をお伝えします。

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今回は、小学校生連れのご家族が二組参加しました。

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始める前に泉支配人からの挨拶、そして中島4段からのお願いや注意事項の説明があり教室の始まりです。
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今日のデモ打ちの担当は三馬3段です。これからどんなことをするのか、ちょっぴり不安でしょうがデモを見ると、その心配も飛んでいきます。皆さんマンツーマンで教えますから安心して挑戦してみてください。
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皆さん、熱心にデモ打ちに見入っています。
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今回は、男性一人での参加の方が、3組おりましたよ。参加者の年齢層も広がってきました。
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まずは、美味しいそばを打つのに、水回しからスタートです。この作業がそばの仕上がりに影響する大事な作業となります。
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小学生の兄弟も交代で、水回しにチャレンジしています。深瀬3段がわかりやすく教えますからまずは一生懸命、手を鉢一杯回して混ぜてみてください。
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小さな鉢も、子供相手では、大きく見えますね!
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このグループは3人連れでの参加です。
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こちらは、お友達同士の参加です。どちやが誘ったのしょうか?
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そろそろ切りの作業に取り掛かって来ました。肩の力を抜いて、手を切らないように、焦らず切ってください。
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切ったそばは、今日のそば打ち体験の話をしながら、家族揃って美味しく食べてください。
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最後は、自分の延し台周りを綺麗に清掃して、今日のそば打ち体験教室の終了となります。
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今年一年、多くの方が参加していただき有り難う御座いました。是非、北海道ロコさんで買い物の後、次回の申込みをしてみてはいかがですか、良いお年をお迎えください。

12月 月例研修会

今月の月例研修会は当会員の留田4段と6年前に道新手打ちそば教室に同期入会し、現在は札幌蕎道会でも、一緒に活躍しているそば打ち仲間の髙井4段を招いて「更科そば」の打ち方の勉強会を開催しました。会員のそろそろ「何か変わったそばを打ってみたいね」という話しから実現した「更科そば」の勉強会です。お湯を使っての水回しは、固めてはバラバラにする作業にかなり時間を掛け、かなり体力のいる作業の連続でした。その後の作業も、かなり手際よく、あまり時間を掛けては美味しい「更科そば」には仕上がらないようです。この勉強会を機会に一度自分でも挑戦してみようと思い、そして抹茶やゆずをいれたりの「変わりそば」も味わってみたいものです。

粉を振るい、熱湯注ぎ、箸等で十分かき混ぜた後は、鉢の中心部に山を作り温度を冷やすのと蒸す為、数分放置します。
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まずは、しっかり手で混ぜます。
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さあ、ここからが本番です。手で握って固め、そしてその塊をバラバラにする作業を力を入れて十分行いますが。これは重労働で息も上がる作業です。この作業で空気も抜けるそうです。
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次の作業は、二つの山に分けそれぞれにの水で練ります。かなり柔らかい麺体となりました。
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一つにまとめて練って仕上がりです。この後の作業は普通のそば打ちの作業と変わりませんが、手際よくもたもたしては、美味しい「更科そば」にはならないようです。
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そばの長さは、切れ易いので、少し短めに仕上げるようです。
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打ち上げたら乾燥しないように、少し濡らした布巾などを掛けて養生します。美味しく食べるには、時間をおかず食べるのが一番だそうです。
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出来上がった「更科そば」です。勉強会が終わってみんなで美味しく食べました。髙井さん有り難う御座います。
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勉強会が終わってから、熱心にそば打ちを練習している有段者の会員です。
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今日は、年末を控え、恒例の大掃除、いつも以上に丁寧に掃除をしました。後は12月例会、年越しそばの会の開催を残すのみとなりました。本年はいろいろお世話になりました。皆さん良い年をお迎えください。
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